最近でこそ、社会情勢の変化に迅速に対応するため、毎年のように「廃棄物処理法」は改正されています。
しかしながら、「廃棄物処理法」の制定当初は、まず国全体の廃棄物処理のシステムを作ることが優先されていました。
最初の改正が法律制定の6年後ですから、現在の状況から考えると、別の法律であるかのように思えます。
「廃棄物処理法」改正の変遷は、次のとおりです。
・1970(昭和45)年 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」制定
・1976(昭和51)年 改正
・1991(平成3)年 改正
・1992(平成4)年 改正
・1997(平成9)年 改正
・2000(平成12)年 改正
・2003(平成15)年 改正
・2004(平成16)年 改正
・2005(平成17)年 改正
・2006(平成18)年 改正
それぞれの改正で加わった事項については、別記事にてご説明いたします。

